「ネット」を効果的に活用した「地域活性化」をお手伝いします。
地域の情報を掘り起こし、必要としているターゲットに適切に流通させることで、
生活の質の向上、関西の文化の発展、企業の売上のアップをお手伝いします。
インターネットが生活に深く入り込み、情報の「量」は爆発的に増えました。しかしながら生活に密着した情報を、必要としている人に、適切に届けられているかというと、必ずしもそうではないと考えています。
特に普段の生活と密接なつながりを持つ「地域情報」は、ポータルサイトでは範囲が広すぎ、かといって個人のブログやSNSでは情報が散逸しており、欲しい情報を探すことは容易ではありませんでした。
そこで弊社では、いち早くインターネットによる地域情報の配信に着目。2007年に広域なんば圏のビジネス&カルチャーニュースサイト「なんば経済新聞」をスタートするなど地道な取り組みを続けてきました。
この取り組みを通じて、地域の面白さと、地域における情報発信の重要性を感じ、ビジネスのフィールドを「ネット×地域」へとシフトさせてきました。
どんな街でも、「人」がいる限り、そこには様々な「ストーリー」があります。
そして「ストーリー」があれば、それを「コンテンツ」として発信することができます。
その「コンテンツ」を発信し続けることで、やがて街が「ブランディング」されていきます。
「ブランディング」された街は、その「街的なもの」として「象徴化」され、「メディア化」していきます。
弊社はこれまで1,000件以上の取材を通じ、ストーリーを掘り起こし、コンテンツ化してきました。これらの過程で体得してきたノウハウを、地域や、地域でビジネスに取り組む方々にご提供していきたいと考えています。
大阪府出身。同志社大学工学部電子工学科卒。奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科中退。学生時代は一貫してニューラルネットワーク(人工知能のようなもの)を研究していたが、研究よりも起業に関心が高くなり、修士課程をあと3カ月残し、システム開発の神戸デジタル・ラボに就職。インターネット黎明期に同社インターネット部門の立ち上げに関わる。その後、ウェブマーケティングのパワー・インタラクティブに転職。ウェブプロデューサーとして東京・渋谷で仕事をしていた2003年に「シブヤ経済新聞」に出会い感銘を受ける。深夜まで働く毎日に疑問を感じ、30歳を機に関西に戻り独立。自らも「なんば経済新聞」を立ち上げ、大阪ミナミの「街ネタ」を日々発信する。