「ネット」を効果的に活用した「地域活性化」をお手伝いします。
2010.04.16
インターネットを使った地域活性化を手がける株式会社スパイラル(大阪市中央区南船場3)が運営する大阪ミナミのニュースサイト「なんば経済新聞」が4月16日、創刊3周年を迎えました。
3周年を記念し、大阪ミナミを代表する企業や店舗のインターネット活用について取材した特集記事「広域なんば圏のインターネット活用最前線」を公開しました。
■街の記録係として情報発信
なんば経済新聞は、2000年4月に創刊された「シブヤ経済新聞」を本部とする「みんなの経済新聞ネットワーク(以下、みん経)」の大阪で初めての媒体として、2007年4月16日に創刊しました。
お店のオープン情報やイベント情報、アート関連の取り組みなど、ミナミの街を「消費の側面からとらえる」ことをコンセプトに日々、取材を続け、昨年10月には通算1000記事目を突破しました。
・なんば経済新聞
http://namba.keizai.biz/
■取材エリアと対象を限定
なんば経済新聞の特長は、「なんば駅からほぼ1駅圏内」という取材エリアの狭さと、事件・事故や政治ネタなどを取り扱わず、「街の話題」に限定したところにあります。
このため掲載するニュースは「ローカル」かつ「ハッピーニュース」となり、他のニュース媒体とは違うポジションを確立しています。
※記事はヤフーニュース(地域−大阪)としても配信しています。
■広域なんば圏のインターネット活用最前線
この3年間で、企業や店舗のインターネット活用方法は様変わりしました。ツイッターやブログなどコミュニケーションとしての利用が進み、うまく活用することで売り上げに貢献する事例も増えてきています。
なんば経済新聞では創刊3周年のこの機会に、大阪ミナミを代表する企業や店舗のインターネット活用について取材を実施、特集記事として公開しました。
・広域なんば圏のインターネット活用最前線(前編)
http://namba.keizai.biz/column/22/
・広域なんば圏のインターネット活用最前線(後編)
http://namba.keizai.biz/column/23/